2012年度 第43代理事長 笹原修之

ようやく春の暖かさを感じる4月となりました。

さて、4月といえば新年度の始まりです。

新年度といえば、入学式・入園式等でお忙しい方もおられると思います。

同じ20〜30代の親として、また、子どもたちを見守る地域の大人として、皆さんはどのように立ち振る舞っていますか?

モンスターペアレンンツという言葉が一般化した現在、何が正しくて、何が間違っているのか…。

 

先月の例会で乙坂先生が話されたように、家庭内問題で自殺に追い込まれるくらい本当に苦しんでいる子どもがいる事実。

学校の先生自身に時間的余裕がなく、それに付け加え、教育委員会からの高圧的な厳しい制度。

今、子どもたちを教育し、守るのは、学校だけの責任ではままならない世の中です。

JCが昔から青少年事業にかかわってきた理由が、ここにあるのです。

「まちづくり」は「ひとづくり」から。

JCの存在意義は、地域を支える人材の育成にあり、

地域社会を担う我々青年ががんばらなくて、誰ががんばるのでしょうか。

JCは特別なことをしているのではありません。当然のことをしているだけです。

経営者として、地域に貢献していきましょう♪

今月から、福井ブロック協議会の事業がいろいろ始まります。

アカデミー事業、新入会員オリエンテーション、憲法タウンミーティング…。

広い視野で事業に参加し、自分のスキルを確実にあげてください。

JC活動には、必ず成長が約束されていると私は思います。

自分のために、会社のために…。

 

 

 

 

 

 

 

 

2011

Copyright (C)MAK JC All Rights Reserved.